皆さんは6月病というのをご存じですか?
6月病(六月病)は、新年度から2〜3カ月経った6月前後に、正社員の約2割が経験するとされる、モチベーション低下や強い疲労感などの心身の不調を指す言葉です。

6月病の調査

(株)マイナビが20~50代の社員1.8万人に実施したアンケートでは、
・正社員の5人に1人が現在の職場で6月病を経験
・20代が27.6%で最多、30代が23.8%で続いた
6月病は若い層に高い確率で起こるという結果が出ました。

半数以上が疲れを感じている!

6月病経験者に、6月病であると感じた際の自身の変化について聞いたところ、「疲れやすさを感じるようになった」が最多で54.0%となりました。
この「疲れやすさ」ですが、ひょっとすると“体の酸化”が原因かもしれません。

体の酸化は
①酸性の飲食物の摂取
②陰性の飲食物の摂取
③疲労
④ストレス
⑤運動不足
などで起こります。

疲れの原因 ①体の酸化

日常的に酸性や陰性の飲食物を摂取していると体は酸化していきます。
体が酸化すると体に老廃物が溜まり、血行が悪くなり冷え性などが起こります。

►体を酸化させる飲食物

では、体を酸化させる酸性と陰性の飲食物を挙げてみましょう。
食べ物:食品添加物、チョコレート、パン、ラーメン、パスタ、マーガリン、豆腐など
飲み物:コーヒー、アルコール類、清涼飲料水、牛乳、水道水など
酸化で疲れた体はアルカリ性食品を摂取することで中和されますよ。

疲れの原因 ②自律神経の乱れ

体のや疲れやストレスなどは自律神経の乱れからも来ることが多いです。
当院は自律神経の乱れの調整では定評があります。
今、疲れを感じている方、スポーツの肉体疲労が抜けない方など、この機会に是非ご来院くださいね。

当院では体を酸化させる食品とそれを中和させるアルカリ性食品をまとめた「食の陰陽表」をご希望の方に6月から配布します。
日常の食習慣を見直すだけで随分と楽になるかもしれませんよ。