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乳腺炎の予防などについて

母乳つまりの予防


乳腺炎を何度も繰り返さないためには、原因にもよりますが、自分自身のおっぱいと母乳の状態を毎回確認することが必要です。
母乳つまりの予防には日ごろからおっぱいの状態をよく観察し、しこりや張りのチェックすることが大切です。

硬くなっているか
痛みがあるか
赤く熱を帯びているか

上記をチェックし、母乳つまりの兆候を見つけられるようにしましょう。
授乳後に飲み残しの張りが残っている場合、搾乳して取り除くことが予防につながります。
 

乳腺炎を軽減するためのポイント

● まずはしっかり赤ちゃんに飲んでもらう
● 授乳法を改善する
● 規則的な授乳をする
● 1日に数回10分程度、暖かいお風呂に浸かり、おっぱいをお湯の中につける
● 十分に休息を取る (赤ちゃんと一緒に休むことでより頻繁な授乳を促します)
● 水分を多く採る
● 授乳がかなり辛い場合、搾乳器で母乳を搾るか手で搾りだす
● サポートブラジャーを着用する
 

卒乳と母乳つまり

卒乳をめざす時、少しずつ授乳回数を減らしていくことが母乳詰まりを防ぐポイントになります。

母乳回数を徐々に減らすことで作られる量が段階的に減り、子どもが飲む量と母乳の作られる量のどちらも同時に減らしていきます。

極端に授乳する回数や量を減らすと母乳が余り、母乳が溜まってしまいます。

母乳が溜まった状態が続くと詰まりを招く可能性があるので、張りが強くつらい場合には軽く搾乳しましょう。

卒乳を進行している段階で母乳が詰まってしまった場合には、赤ちゃんに吸ってもらったり搾乳したりと授乳時期と同じような対処法が有効です。

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