慢性腰痛&妊娠中・産後&スポーツは川西さくら整体院

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新型コロナは母子感染する?

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妊娠中に新型コロナウイルスに感染したら、おなかの赤ちゃんにうつるの?

そういった疑問や不安を持たれている妊婦さんも多いはず。

新型コロナの母子感染は早くから指摘されており、11月22日付けの朝日新聞によると、母子感染(母から子への感染)に関して世界中から報告が上がり、国内でも疑わしい例が出ているという。

米国では感染した妊婦から生まれた赤ちゃんが48時間以内に鼻の奥のPCR検査を受けた結果、3.2%が陽性だったそうです。

一般的にウイルスが赤ちゃんに侵入するルートは、胎盤や臍帯血(さいたいけつ)、羊水、膣(ちつ)、母乳など様々で、新型コロナについては胎盤を通じたルートが有力で、フランスの研究チームは母親の胎盤のウイルス量が特に多く、母親の血液に含まれたウイルスが胎盤を通じて、胎児に届いたと推測しています。

また、イタリアのチームでは臍帯血からもウイルスがみつかっており、「母子感染がありえる」という報告がされています。

国立国際医療研究センターの赤松智久医師(新生児科)は、「理論的には母親のおなかの中で胎児への感染が起こりうるのは間違いない」と話すも、頻度や症状については判断できるほど症例がなく、今後の調査が必要だという。

昭和大の関沢明彦教授(産婦人科)は、国内では疑わしい例はあるものの、母子感染が起きたと証明された例はないという。

妊婦さんの新型コロナの感染については、過剰に心配する必要はないですが、妊婦さんは人混みを避けるなど注意しながら、同居の家族がウイルスを家庭に持ち込まないような配慮も必要かと思います。

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