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産前産後のお悩み

産後だけではダメ!産前からのケアしましょう!

妊婦さんこそ受けてほしい!

来院された妊産婦さんからよくこんな話しを聞きます。

「整骨院や整体などは行かない方がいい」

「腰とかが痛くなっても仕方ない。今は我慢して下さい」

と産婦人科の先生に言われたと・・・。

いやいや、

妊婦さんだからこそ身体の不調や痛みから解放されるべきです!

妊婦さんのお腹の中には「赤ちゃん」がいます。

赤ちゃんにとって妊婦さんのお腹の中が成長する環境の全てです。

という事は、妊婦さんの身体が歪んでツラいとか痛いとかがあると、赤ちゃんの成長する環境が全て歪んでいるという事になります。

なので妊娠中にちゃんと身体を整えてあげるとで、赤ちゃんが健やかに成長し、お産もスムーズにいきます。

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安全・安心な出産と産後のケアを目指して・・・

妊産婦や出産を望む女性(以下妊産婦)を取り巻く社会状況は今なお厳しく、 逆子や切迫流産、尿漏れ、乳腺炎、腰痛、腱鞘炎、不妊などの産前・産後のトラブルは増加の一途をたどっています。

さらに運動不足や食生活の変化、ダイエットによる、冷えやストレス、生理不順は不妊につながり、無事に妊娠できたとしても、逆子や切迫流産のリスクが20年前よりも20%増加していると言われています。

産後も筋力の低下のため子宮が正常に戻らず、尿漏れや腰痛など様々なトラブルに悩まされ、そういったトラブルに対応できる知識や技術を持った整骨院や助産院はわずかです。

川西市の整骨院では開業当初から産前産後の妊産婦さんのケアに取り組んできました。

2015年からは「日本妊産婦整体協会」に加盟し理事に就任。

安心・安全な出産をサポートできるよう全国の協会加盟院と連携して情報の共有と人材育成に取り組んでいます。

産前産後のトラブルでお悩みの方は今すぐお電話下さい!

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産前・産後のお悩みは当院へ】

・腰、首、股関節、尾骨、恥骨の痛み
・足のむくみ、こむら返り
・逆子
・産後の骨盤矯正
・乳腺炎の改善
・自己調整法による切迫早産の緩和
・不妊の調整
・子宮の調整(子宮後屈の改善)
・卵巣の調整(排卵痛や卵管のつまりを緩和させる調整)
・消化器系の調整(大腸と小腸と子宮の調整)
・便秘の解消
・尿漏れ
・陣痛促進
・子宮脱
・腱鞘炎
・妊娠線を出来にくくする調整
・小尻の調整

※臨月の方もご来院いただいています。
(不安な方は一度ご相談下さい)

妊産婦整体

妊産婦整体、カイロプラクティック、オステオパシーなどを用いた産前と産後のケアと骨格・骨盤の矯正など。

施術時間:30~40分
施術料金:5,000円(初診は 6,000円)

【女性の施術師をご希望の方】
毎週土曜日の午後はレディースdayとして女性限定で受付をしております。
レディースdayは専任の女性施術師が施術を行います。
男性の施術師にはどうも抵抗があるという方などはこちらをご利用ください。


【check!】

妊産婦さんでも健康保険が適応される場合があります。
お気軽にお問い合わせください。(^^)

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【ベッドに横になれない方には・・・】

サイマティクス(音振療法)なら座った状態で、ベッドに寝かせたお子さんの様子を見ながら、首や背中、腰の施術が可能です。(^_-)-☆

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詳しくはサイマティクスのページをご覧ください。
http://teni888.cho88.com/

サイマティクス(音振療法)は保険適応外です。

【おっぱいクッション&マタニティ用クッション''】

妊婦さんもうつ伏せ寝で楽に施術を受けていただけるクッションです。
(^^)v
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【赤ちゃんとご一緒に!】

赤ちゃんを連れてご来院下さい!
身長80㎝未満のお子さんまででしたら、施術の間はベビーマットで横で寝かしておいていただくことも可能です。
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また、バウンサーも用意しています。
赤ちゃんがお母さんのお顏を見ながらの施術も出来ます。
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(体重13㎏までご利用できます)

【お子様の待ち時間に!】

小さいお子さんがおいでのお母さんもお気軽においで下さい!
当院は施術ベッド1つでお一人お一人を診ていますので、他の患者さんのご迷惑になることはまずありません。
施術中はお子様の遊び道具として、ブロックや積み木、ポータブルDVDなどを用意しております。
どうぞご自由にご利用ください。
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※DVDはお子様のお気に入りのものをご持参いただいても結構です。

妊産婦さんへのマメ知識

妊産婦さんの妊娠~出産後のいろいろな情報を随時upしていきたいと思います。
本やネットだけでは得られない情報もあるかも?(^^)

妊娠について

  • まずは身体を冷やさない!
    • 「冷えは万病の元」と言います。
      不妊、生理痛、生理不順が多いかったりするのは?
      ➀運動不足
      運動不足によって、筋肉や関節が硬い。
      ➁冷え
      学生の頃から、へそ出しファッションでお腹や足を出している。
      飲酒などで冷たい物の摂り過ぎ。
      エアコンの効き過ぎ。
      ➂偏食

      などによって動・静脈、リンパの流れが悪くなるから。

      鼡径部には大きな動脈が流れているので、それが冷えるという事は子宮も冷える。

      そうする事で不妊、生理痛、生理不順などが起きやすくなります。

  • いい母乳は産前から
    • 生れてきた赤ちゃんには「いい母乳与えたい」ですよね。

      その為には妊娠する1年くらい前から食事に気を配らないといい母乳が出ないのだとか。

      特にダイエットのし過ぎや加工食品の摂取はNG!

      以下に加工食品の注意点を記しておきますので参考にされて下さいね。

      【栄養が失われる】
      基本的に食品を加工すればするほど、もとあった栄養が失われます。
      特に、野菜や果物のビタミンと食物繊維が失われてしまっています。

      【胃腸の機能を損なう恐れあり】
      加工度の高い食品は、自然から採れたものというより、工業製品と呼んだほうがいいかもしれません。
      それは、人にとって「異物」なので、胃腸の機能が損なわれ、下痢などの消化器官の不調が起こる事もあります。
      消化器官がうまく機能しないと、ほかの臓器も調子が悪くなり、その被害は全身に及びます。

      【炎症を起こしやすい】
      加工食品にはトランス脂肪酸や砂糖が多く含まれています。
      この2つは、炎症を引き起こすので、体によくありません。
      これらは、慢性的な炎症を起こし、動脈硬化、肝臓病、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。

      【腎臓によくない】
      食品添加物の多くは人の体にとっては「異物」です。
      たとえば安全と言われている添加物でも、人体には異物なので、老廃物を排出する働きをする腎臓に負担がかかります。

      【イライラする、切れやすくなる】
      加工食品の摂取が多い人は、栄養のバランスが悪くなり、怒りやすく、イライラします。
      妊娠中や産後のストレスや情緒不安定な方が、甘い物でストレス解消すると逆効果!
      特に、白砂糖は、ビタミンやミネラルを奪うだけでなく、消費が早いのですぐに次が欲しくなり、摂取出来ないとキレやすくなったり、イライラしたりします。
      なので、スイーツなどを食事代わりにしたり、多く摂るのは控えましょう。

産前のいろいろ

  • 産前の骨盤矯正はおススメ
    • 当院は産後だけではなく、産前の整体もおススメしています!

      それは、骨盤の歪みがあると子宮口も歪んでいる事が多いからです。

      子宮口は出産時に赤ちゃんが通ってくる通路なので、そこが歪んでいると、赤ちゃんに負担がかかります。

      赤ちゃんに負担がかかるという事は、お母さんにも負担がかかります。

      産前に整体をして骨盤や背骨、内臓のバランスを整えておくと赤ちゃんがスムーズに産道を通ってくれるので母子共に比較的楽な出産が出来ます。

      産前に整体後、出産されて来院された方の話しを聞くと、初産で出産の経験のない妊婦さんでも「楽でした」とか「思っていた程ではなかった」という声が多く聞かれます。
      (これは、知り合いの先生方の院でも同様の様です)

      内臓の調整をしてあげると余計なお腹の張り感も解消されるからか、帝王切開で出産された方も「何か楽でした」と言われます。

      「産後の骨盤矯正」はよく聞きますが、実は「産前」も妊産婦さんにはおススメなのです。

  • 施術を受ける時の注意 (必読!)
    • 腰痛やその他のお悩みをお持ちの妊産婦さんは本当に多く、当院は整骨院では珍しく沢山の妊産婦さんにご来院いただいているのですが、施術を受けられる方だけでなく、日常生活でも気を付けておいていただきたいのが「胎動」です。

      妊娠して20週を超えると誰でも胎動を感じられるようになります。

      赤ちゃんは20分間隔くらいで寝起きを繰り返すので、20~30分くらい施術を受けている間に胎動が 少ない or 弱い or 無い という時は何かおかしいと思ってすぐに病院に連絡しましょう。

      それは、施術を受けていたり、特に変わった日常生活をしていなくても急に原因不明の胎盤機能低下により、処置が遅れると胎児が亡くなるという事もあるからです。

      37週過ぎで病院に入院し、安静にしていても急に胎動が無くなり、胎児が死亡するというケースもあるのだそうです。

      なので、施術を受ける前から動きが変だったり、弱い時は、「このくらいで・・・」とか思わず、すぐに病院に連絡を入れてみて下さい。

      お産が近づくと胎動が無くなってくるという人もいるそうですが、そんな事はありません!

      胎動は必ずあるので、胎動が少なくなったり、弱くなったりしたら異常と考えてすぐに病院へ連絡されるのがBestです!

  • 22週と肺サーファクタント
    • 肺サーファクタントというのはご存知ですか?

      肺サーファクタントとは、呼吸時に肺の中の肺胞を膨らませる役割をします。

      肺サーファクタントが十分に作られないと肺胞が膨らまなくなり、うまく呼吸ができなくなってしまうのです。

      肺サーファクタント量が十分に産生され、肺の機能が成熟している場合は、自力で呼吸ができ、胎外生活に適応できます。

      しかし、肺サーファクタントの産生量が少なく、肺の機能が未成熟である場合は、胎児は自力で呼吸することができないため胎外生活には適応できません。

      このため、肺サーファクタントの量が十分であるかどうかが分娩の時期の決定に大きく関係します。

      肺サーファクタントは妊娠20週ころから肺胞内のⅡ型肺胞上皮細胞で産生されます。

      22週未満の分娩ではNICU管理下であっても児は胎外生活は不可能で、22週以降の分娩ならNICU管理下で生存ができることがあります。

      なので、22週を超えられるかどうかが出産の一つの大きな山場となります。

      肺サーファクタントは、妊娠30週ころから急激に増加し、34週で肺が成熟して肺サーファクタントが十分な量になります。

      肺サーファクタントが十分に分泌されると、出生後に肺胞がスムーズに拡張、収縮し、肺呼吸が可能となります。

  • 肩甲骨を動かそう!
    • 産後、オッパイの出の悪い人の多くは肩甲骨の周囲が硬い事が多いです。

      右利きの人は左腕で赤ちゃんを抱える傾向があるので、左のオッパイの出が悪い事が多いと言われています。

      若い時に運動をされていた方や、定期的に運動などをされている方は肩甲骨の周囲が柔らかいのでオッパイの出やすい方が多いです。

      最近はスマホやタブレットの普及で猫背気味の方が増えました。

      猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、血行不良から母乳の出が悪くなる可能性があります。

      時間がある限り、肩甲骨を動かしたり、背中を反ったりしてオッパイの出やすい身体づくりをしておきましょう~!

  • パパ 頑張って!!
    • 胎内記憶を研究している産婦人科の池川 明医師 曰く。
      赤ちゃんにパパと認識してもらうには『努力がいる』のだそう。
      赤ちゃんは臍の緒を通じて外界を見ていて、産前からコミュニケーションをとっておかないと、生まれてから「誰?この人…?」みたいになって不安感から抱っこをしても泣かれてしまうのだとか。
      そうならない為には赤ちゃんがお腹の中にいる時から、こまめに話しかけたりするなどをしなければならない。
      また、子供から「お父さん臭い!」などと思春期に言われる原因の一つにもなりうるのだとか…。

  • 下腹 「ポッコリ」 になっていませんか? (必見)
    • 写真の様に産前の妊産婦さんのお腹(みぞおちの辺り)が下に垂れ下がってポッコリお腹になっているケースを多く見かけます。
      画像の説明

      この状態だと腰痛だけでなく、お腹の重みで子宮頸管が短くなり 切迫早産になったり、産後の子宮脱などのリスクがUPするのが想像できるかと思います。

      それが数分の手技をしてあげるだけで、お腹が写真の通り元に戻ってきます。
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      この状態だと母子共に安全、安心にお産に臨め、出産も楽です。

      一度チェックをしてみて下さい。

      下がっている様なら早めにご相談、ご来院下さいね。(^_-)-☆

      ※写真:日本妊産婦整体協会 大阪セミナー1(2017年6月) にて。

産後のこと

  • 母乳の出が悪い…①
    • 母乳の出が悪くて悩まれているお母さんの相談をよく聞きます。
      母乳を出すためには…

      ①1日2ℓ以上の水分摂取
      ➁1日10回以上の直接授乳
      ③和食中心の食事(約2200㌍)
      ④ベビーの睡眠に合わせて出来るだけ休息をとる
      ⑤ミルクを足し過ぎない
      ⑥おっぱいが張らなくても飲ませてみる

      という事が大切になります。

      特に⑥は張らないからこそ吸わせる事によって母乳量が増えます。

      あと、出にくい人に「なかなか出ないね」はNG~!(-"-)

      「ほとんどの人が出るから諦めないで吸わせてね」と周囲の人は言ってあげてくださいネ。(^_-)-☆

  • 母乳の出が悪い…②
    • その他には…

      ①背骨や肋骨、肩甲骨周囲を緩める
      ➁大胸筋、小胸筋、を緩める
      ③猫背や肩こりを改善する
      ④冷えのある体質を改善する
      ⑤天宗(ツボ)をマッサージする
      ⑥ハーブティー(ラズベリーリーフやネトルなど)を飲む
      ⑦タンポポ茶を飲む

      などもあります。

      授乳時は猫背になりがちですが、それによって吸わせ方が浅かったり、偏っていたりして効果的な授乳が出来ないと母乳量が増えて来なかったりします。

      また、大胸筋や小胸筋が硬くなると猫背になりがちになり姿勢が悪くなると共に、胸の筋肉の拘縮でおっぱいへの血流や体液の循環も悪くなります。

      母乳の元になる栄養は血液によって運ばれてくるので、血行を改善する事は母乳を産生する事に役に立ちます。

      背骨や肋骨が硬かったり、猫背のある人は冷えある方が多く、腸も硬い事が多く、肩甲骨の硬い方は母乳の出が悪く、胸自体が冷たい感じの方がいます。

      肋骨や背骨だけでなく、腸も緩めてあると足先だけでなく腰や背中もさらにポカポカしてきます。

      当院では母乳の出を良くするサポートとして、
      ①姿勢の改善:背骨、肋骨、肩甲骨の調節
      ➁大胸筋、小胸筋を緩める
      ③腸の調整
      ④冷え性などの改善
      をさせていただいていますのでお気軽にご相談下さい。

      あと…昔は鯉を食べさせると一発!みたいな事も聞いた事もありますが、鯉を食べさせてくれる所を探すのが大変ですね。(~_~)
      (ちなみに、私も食べた事がありますが意外といけますよ)

  • 赤ちゃんは泣かせたままがいい?
    • 家で家事などをしていると赤ちゃんが泣きだしてStop!
      などという事はよくあるかと思います。
      そこで、お腹が空いているとかオシッコやウンチ以外でしたら少し放置してみませんか?
      赤ちゃんは泣く事によって、骨格筋や臓器を鍛え、体幹を安定させるなどの基礎トレーニングになります。
      で、しばらく放置していたら疲れて寝ますし(20分くらいで?)、運動もしているのでお腹が減って母乳をよく飲んでくれて、乳腺炎の予防になって、家事も進むので一石三鳥!?
      ただし、「鳴き声で近所に迷惑が・・・」と思われる方にはそれがストレスになるので出来る範囲でされればいいかと思います。

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